2016年01月30日

がん治療 わたしの場合

糖質制限をしていると、がんになりにくいと思いますが
(詳しくはこちらの記事をどうぞ)
絶対にならない、というわけではありません。

わたしの場合は、甘いものでもお土産など頂き物は
ありがたく頂戴していますし(笑)
普段食べている肉も、すべてジビエやグラスフェッドビーフ
というわけではありません。
野菜などに放射性物質が含まれている可能性もあります。
パソコンや携帯電話、屋内配線による電磁波の影響もあるでしょう。

現代社会で生きている以上、がんを完全に避けるのは難しい
と思います。

そのため、がんになった場合どのような治療を選択するか
ということを、よく考えています。
わたし自身、これが最善とは思っていませんし
今後、変わりうる可能性もありますが
現時点で、わたしならこうする
という治療を書いてみたいと思います。

もちろん、読者の方に勧めるわけではありません。
主治医とご相談ください。

さて、がんになった場合、ステージにもよりますが
手術・化学療法・放射線治療の三大療法は
必要最低限、もしくは選択しません。
効果はさておき、治療中の生活の質が
低下する恐れがあるためです。

まず治療補助の食事療法として
これまで以上の糖質制限を行います。
具体的には、1日の糖質量が5g以下になるよう
食材から見直します。

また、植物油の使用は可能な限り0に近づけます。

さらに、栄養医学的な治療として
高濃度ビタミンC点滴を検討します。
ビタミンCは抗酸化力が高く、ブドウ糖に構造が似ているため
がん細胞が誤って取り込みやすいとの説があります。
(構造式をみる限りでは微妙なところですが…)

確実に行うのは、普段飲む水を水素水に替える
ということです。
これも抗酸化力が高く、活性酸素の除去が可能なため
がんの増殖抑制効果があるといわれています。

水素水は、ネット上でも販売されていますが
数十万円の水素水サーバーはちょっと手が出ないので
これ→水素水
を買いました。

効果があるのは、0.8ppm以上といわれていますので
自分が、がんになったときに使えるか
水素濃度などをチェックしたいと思います。
結果は、こちらのブログでご報告します。

最後に、がんの治療において重要なのは
笑いを絶やさない、ということです。
「何言ってんだ、こいつ」と思われるかもしれませんが(笑)
わたしが見てきた限り、笑顔の多い人ほど良くなる傾向にあります。
(上記三大療法で生活の質を重視したのも、このためです。)

この効能は、免疫機能の向上という形で現れます。
笑い、リラックスした態度、ゆっくりした呼吸は
副交感神経優位となり、NK細胞やマクロファージ
といった自然免疫を活性化するので、自身の免疫により
がんを治療することができます。

問題の渦中にいる内は難しいかもしれませんが
大事なのは、がんになったことも含めて
現在の自分を認め、かけがえのない存在であることに
気付くことだと思います。

ヒトは、どのような状態であっても
楽しむ権利をもっています。

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posted by ted at 23:10| Comment(0) | 糖質制限 がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

腸のための糖質制限

昨日の記事の続きです。

ヒトが、鉄をミネラルとして吸収・利用するためには
三価の鉄(Fe3+)ではなく、二価の鉄(Fe2+)という形に
還元されている必要があります。

乳酸菌やビフィズス菌などの腸内細菌は
自身の繁殖のために、食物中の三価の鉄を
利用(還元)しており、その余りを
ヒトが吸収しているものと思われます。

腸内環境が改善し
乳酸菌やビフィズス菌の働きがよくなることで
ヒトの鉄の吸収効率は高くなる、ということです。

乳酸菌やビフィズス菌の飲料などもありますが
これらの菌が生きた状態で腸に届いたとしても
2歳頃までに腸内細菌叢は完成しており
定着するのは難しいようです。

すでに持っている腸内細菌を育てる形で
腸内環境を良くすることが重要です。

まずは、甘いものやその他の有害なものを
できるだけ排除します。
そして、納豆や味噌などの発酵食品や
海藻類(水溶性食物繊維)などの
腸内細菌の餌となるものを意識的に摂取するといいです。

腸内環境の変化には、数か月はかかるようです。
そのため、栄養を補給しながら行える
糖質制限系の食事法(+腸内細菌の餌)
が適切と考えています。

糖質制限で糖化を防ぐことは可能です。
というより、わたしはそれが一番の目的で
糖質制限をしています。

糖質制限により、確実に「糖化した肌が治ったり」する
とは言えませんが、予防は可能です。
「肌がきれいになった」という報告は多いです。
病気などでもそうですが
治療よりも予防の方が、簡単で低コストです。

全ての人に、とは言いませんが
栄養を補給しながら行えるので
多くの人に糖質制限は有効である
と考え、このブログでお勧めしています。

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posted by ted at 13:28| Comment(1) | 糖質制限 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

腸内細菌の育て方

今日もコメントをいただいています。

「こんにちは。 いつもブログの更新を楽しみにしています。 以前、鉄不足ついて書かれた記事がありましたが、腸内環境が悪く、鉄不足の場合、 糖質制限をしていれば、二つとも治っていくのでしょうか? まず、腸内環境を治す為に、少食にするとか、野菜をたくさん食べるとか、何か別の方法をする必要があるのでしょうか? (肉食だと腸内環境を悪くする?イメージがあるので) あと、女性誌などで、糖化を防ぐには、葉野菜をたくさん食べて、動物性のものは控えましょう みたいな事が書かれていたりします。 (糖質制限とは逆?のようなこと??) いろいろな情報がありすぎて、迷ってしまうのですが、 糖質制限は、糖化した肌が治ったり、予防したりすることはできるのでしょうか?」

コメントありがとうございます。
結論から言うと
糖質制限で腸内環境が良くなる可能性はあります。

およそ2歳以降は、腸内の善玉菌・悪玉菌・日和見菌
の割合は変わらないといわれますが、日和見菌が
善玉菌側につくか、悪玉菌側につくかによって
腸内環境は良くも悪くもなるようです。

腸内環境悪化の原因は、数多くあります。
砂糖などの甘いもの、牛乳、アルコール、コーヒー
水道水中の塩素、歯科で使用されるフッ素、胃薬、抗菌薬
化学調味料、放射性物質、睡眠不足、ストレス……
防ぎにくいものもありますが、少しでも減らすことで
腸内環境は良くなります。

小食・断食の長所は、上記の有害物質のうち
食事から摂取するものを減少させられるという点と
善玉・悪玉問わず、すべての腸内細菌を低栄養で弱らせる
(腸内環境をリセットできる)点にあると考えられます。

ヒトにとっても、低栄養は身体が弱る原因になるので
長期間は困難です。少食・断食は、そういう意味で
割とがっしりした体格の人が向いています。

肉食だけで腸内環境が悪くなることはありません。
ヒトは、進化の歴史から見ても、消化器の構造からしても
肉食が中心の雑食動物といえるからです。

飼育法の問題があり、肉に蓄積している化学物質や
加工肉に含まれる添加物などで
腸内環境の悪化は起こりえます。

少食にして、(糖質の少ない)葉物野菜を摂れば
植物の細胞壁を分解する腸内細菌が優位になります。
野菜などから栄養を摂取しやすくなり
玄米菜食をしやすい腸内環境に変わる可能性がありますが
うまくいくかどうかは、腸内環境が変わるまでの間
低栄養に耐えられるか、という点にあります。

上記食事法が「糖質制限とは逆?のような」というのは
まさにその通りです。
糖質制限やMEC食は(有害なものが多くなったとしても)
栄養補充を優先していますが
玄米菜食やマクロビオティック、断食などは
(栄養が少なくなっても)有害なものを最小限にすること
を優先しています。

もちろん、糖質制限は有害なものが少なければ少ないほど
玄米菜食は栄養が多ければ多いほど、良い
ということは言うまでもありません。

健康的な食事法は、大きく分けて上記の2つなので
今見ている情報がどちらに当たるか考えながら読み
自分に合った方法を選択するつもりで情報を集めれば
迷うことは少なくなるかと思います。

説明したいことは、もう少しあるので続きはまた明日に…

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posted by ted at 15:24| Comment(0) | 糖質制限 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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