2016年11月14日

食物アレルギーの治し方1

今日から食物アレルギーの治し方
について書いていきます。

いつまで続くか分かりませんが
不評であれば、別のテーマにしますので
ご安心(?)ください。

食物アレルギーには
食べてすぐ(数時間以内に)
症状が出る即時型と
食べてから数時間〜12時間ほどで
症状が出る遅延型があります。

即時型の症状は、かゆみや発疹
むくみ、呼吸困難など目立つ症状が多いため
本人や周囲もすぐに気づくことができます。

逆に、遅延型のアレルギー症状は
腹痛や下痢などの消化器症状もありますが
頭痛や不眠、気分の落ち込みなどの
一見アレルギーとは思えない症状が出現するため
医師でも見落とすことがあります。

一般的に、食物アレルギーといえば
即時型のことを想像される方が多いと思います。

即時型は、幼少期に気づかれ
本人も周囲も、その食材を慎重に避けるため
症状が出現することは、まれになります。

遅延型は、気づかれにくいため
慢性的な頭痛や腹痛などの症状に
人知れず悩み続けている方もいます。

即時型の方は、食べたくても食べられない
という悩みがあり
遅延型の人は、原因はもちろん
アレルギーかどうかさえ分からない
という悩みがあります。

どちらについても、確実に治る
というわけではありませんが
悩んでいる方のヒントになればと
書いていきます。

遅くなってしまったので
とりあえず、今日はこの辺でm(__)m

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2016年11月13日

牛肉・脂身の多いものが食べられない場合

「牛肉が食べられない」
という方がいます。

鶏肉は問題なく食べられるけど
豚肉や牛肉になると、ちょっと…
という方です。

もちろん、無理に食べなくても
他のもので栄養を補えれば
それでいいわけですが

できれば克服したい
という方のために、考えられる方法を
書いてみます。

アレルギーではないけど食べられない
というのは、その食材に残留している
農薬などの化学物質が影響している
可能性があります。

牛肉に残留している農薬は
遺伝子組み換え飼料に由来しています。

日本が輸入しているトウモロコシの
約8割が遺伝子組み換え
といわれていますが
わたしたちが食べるわけではなく
主に家畜に食べさせる飼料用です。

遺伝子組み換え作物の問題点は
その作物自体にもありますが
多くは、その残留農薬にあります。

遺伝子組み換えにより
農薬に強くなった作物は栽培しやすく
価格も安くなるというメリットがありますが
大量散布による農薬残留のリスクも
上がっています。

輸入される飼料にも
残留農薬の基準はありますが
牛のように大量に飼料を食べる家畜には
残留農薬が蓄積している可能性があります。

農薬の多くは脂溶性であるため
牛肉でも脂身の多い部分ほど食べられない
ということになります。

もちろん、食肉に対しても
残留農薬の基準はありますが
あくまで最低限の話です。

アレルギーはないけど、受けつけない
というのは、身体が
微量に含まれている有害なものに反応して
食べる前に拒絶している可能性がある
ということです。

ヒレ肉など脂身の少ないところを選ぶ
というのもありますが
脂質不足になる恐れがあるため
他のもので脂質を補う必要があります。

心置きなく牛肉を食べたい場合
残留している化学物質の少ない
グラスフェッドビーフなどを試してみると
いいかもしれません。

グラスフェッドビーフは
牧草などを食べているため
トウモロコシなどの穀物を食べている
グレインフェッドビーフに比べて
農薬残留のリスクが低いと考えられます。
(日本の牛肉は、基本的に
グレインフェッドビーフです)

飼育に手間がかかるため価格は高くなりますが
グラスフェッドビーフなら意外と食べれて
その後は、普通の牛肉も食べれるようになった
という方もいます。

今はネットなどで手軽に取り寄せられるので
気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

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2016年11月11日

糖質制限で「違いの分かる人」に

ヒトの味覚において
重要な働きをしているのは
ミネラルの一種である亜鉛です。

亜鉛は、重要なミネラルでありながら
含まれている食材は限られていて
容易に欠乏してしまいます。

特に、最近の子どもは
酸味を理解できない、などの味覚障害が
3割ほどの子にみられるという
研究結果があります。

本来、子どもは
大人よりも鋭い味覚を持っています。

これは、酸味や苦みの強い食材を避けることで
本能的に、大人よりも弱い自分の身体を守っている
のだと考えられます。

亜鉛欠乏などにより、味覚障害が起きると
甘味、酸味、塩味、苦み、旨みといった
味の違いが分からないのはもちろん
自分にとって適切な食材が分からず

食に対して、あまり興味を持てなくなり
食べる喜びが失われる可能性もあります。

亜鉛欠乏は
甘いもの(砂糖、人工甘味料など)や
ファーストフードの摂りすぎ
で起こります。

実際、3割ほどの味覚障害の子ども達は
甘いものやファーストフードを
よく食べていたようです。

亜鉛は、血糖値を下げるホルモンの
インスリンを作るのに必要なミネラル
なので、甘いものをよく食べていると
インスリンを消費しやすくなり
亜鉛が欠乏するということです。

また、ファーストフードなどの
加工食品には、亜鉛などのミネラルは
あまり含まれていないようです。

逆に、亜鉛が多く含まれる食材は
以前もご紹介した牡蠣などの貝類や
牛肉、卵(卵黄)、煮干しなどの小魚です。

米や小麦などには、亜鉛はあまり含まれず
糖質が多いため、差し引きでマイナスになる
と考えられます。

糖質制限により、インスリンの浪費を防いで
亜鉛の豊富なものをしっかり食べれば
味覚が敏感になり
こまやかな味の違いも楽しめるようになる
ということです。

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