2015年07月20日

なぜ糖質制限は、甘いもの断ちから始めないといけないか

それは、甘いものには依存性があるからです。

ラットを使ったプリンストン大の砂糖研究などが有名ですが
それ以外にも、多くの大学や企業などで研究がなされています。

砂糖などの甘いものは、脳の神経伝達物質のバランスを乱し
過剰な快楽をもたらします。
さらに、その効果はすぐに切れるため、落差に耐えられず
また欲しくなってしまいます。
麻薬並みの依存性があることを多くのデータが示しています。

ややこしい研究データを見なくても
周りの人が甘いものを食べたり飲んだりした後の様子を
みていれば確認できます。

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しあわせそうなのは摂取直後だけで、そのうち
「お腹すいた」「なんかないかなー?」
となって、ひどいときは些細なことで不機嫌になります。

子どもは特にわかりやすいです。
夜泣きなどを疳の虫といって「甘」の漢字を使うのは
昔の人はわかっていたからでしょう。

もっとも依存性が高く
やめるのに時間がかかるものから始めることが重要です。

糖質制限は断糖から!!


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ラベル:砂糖 依存性
posted by ted at 16:46| Comment(0) | 糖質制限ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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