2015年07月21日

甘いものは、なぜ太る?

「あんまり食べないのに太るんです」
という人がいます。

おそらく本当だと思います。おそらく…(笑)

甘いものには、砂糖やブドウ糖果糖液糖が含まれます。
(砂糖=ブドウ糖+果糖)

18406_745308108928517_7819130003495540837_nr.jpg

果糖は、吸収後、肝臓で分解されるようですが
正確なプロセスはよくわかっていないようです。

血糖値を上げないからよいという人もいますが
ラットを使った実験で、全身の体脂肪が増加したデータがあります。

ブドウ糖はインスリンの放出を促進しますが
そのインスリンが脂肪の合成を促進するので
太るスイッチの役目を果たします。

油っこいものや脂肪分で太る、というのは誤解で
実際は、ブドウ糖→インスリンのスイッチが働かなければ
油っこいものを食べても、排出されるだけで太りません。

食べる量よりも、その内容が肥満の原因になっているわけです。

応援クリックよろしくお願いします。↓

にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへ
にほんブログ村

これからも皆様の健康に役立つ記事を投稿します。


糖質制限ダイエット ブログランキングへ


posted by ted at 17:36| Comment(0) | 糖質制限ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。