2015年08月12日

もし、がんになってしまったら?

がんというものは、糖を主要なエネルギー源としています。

以前にもお伝えした通り
、がん細胞は糖が不足すると
十分に成長できません。

がんに酸素は不要で、周囲にたくさんあってもほとんど利用しません。
逆に、正常な細胞は酸素不足になると、エネルギー不足で死に至ります。

がん細胞が好む環境は、高糖、低酸素、低体温です。

低酸素・低体温を好む理由は、よくわかりませんが
低酸素下で、がん細胞は死ににくく、また自ら体内に低酸素な環境を作り出す
と言われています。

低体温の場合、免疫系がうまく働かず、がんを排除できないことが
がんが低体温を好む理由の一つではないかと考えます。

つまり、がんになってしまったときに真っ先に考えるべきなのは
逆に体内を、低糖、高酸素、高体温にするということです。

低糖、高体温は糖質制限で実行可能です。

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厳密にいうと、ジャガイモはNGですが(笑)。

高酸素は、普段の呼吸でゆっくりと吐くことを意識することで実現できます。
ヨガの呼吸法なども参考になるかもしれません。

最近、普段の呼吸が浅く平熱が35℃台、という若い女性が増えているそうです。
がんをはじめ、多くの心身の不調は
糖質・炭水化物(野菜含む)に偏った食生活を
変えることで改善できる、ことに気づいていただきたいと思います。

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posted by ted at 13:15| Comment(0) | 糖質制限 がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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