2015年08月22日

小麦は食べるな!

過激ですねー(笑)。

本のタイトルです、わたしの言葉ではありません。

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一部ではトンデモ本だとか酷評されていますが(笑)

アンチエイジングの分野で有名な、順天堂大学の白澤卓二教授が
訳されており、また、原書は豊富な研究に基づいて書かれていて
非常に信頼できる内容だと思います。

・近年の小麦は、度重なる品種改良の結果、分解されやすい炭水化物の
割合が増加しており、血糖値を急激に上げやすい。
・皮膚炎(ニキビ、口内炎、腸炎、逆流性食道炎など)の原因となる
グルテンを多く含む。
・グルテンは消化されるとエクソルフィンといわれる依存性物質となり
脳に麻薬様の作用を引き起こす。

上昇した血糖は、インスリンにより速やかに体脂肪に変換されるので
確実に太ります。

グルテンについては、他の本でもよく取り上げられていますね。

テニスプレイヤーのジョコビッチさんは、グルテンフリーの食生活を
するようになってから、試合で好成績を残せるようになりました。

エクソルフィンについては、わたしは不勉強のため、この本以外では
見たことがありません。

ただ、パンが好きな人(なぜか女性が多い)は
小麦依存といってもいいぐらい、食べたくてしょうがないことが
あるようなので、あながち嘘ともいいきれません。

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パンは、甘いものと違って罪悪感が少ないので
その依存性もあって、ついつい食べ過ぎてしまうようです。

ごはん(白米)には、そこまでの依存性を感じないので
もっとも太りやすい食べ物は、パンだと考えます。

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posted by ted at 15:58| Comment(1) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。先生のブログはわかりやすく、楽しく、親しみやすい人間性あふれるブログで、更新記事を楽しく拝見させていただいてます。

私は、糖尿病予備軍と診断され、中性脂肪800オーバーで、170cm90kgでしたが、スーパー糖質制限を実行して3ヶ月。

血液検査も改善して、体重も90kg→81kgまで改善しました。

3ヶ月で9キロの減量はヨシとすべきかも知れませんが、少し不満です

というのもカロリーも一日多いときで1500カロリー少ないときは600カロリーしか摂取してません

糖質は一日50g以下を三ヶ月実践してます


運動はほとんどしていませんが、170cm90kgのメタボにしては、一日糖質50g以下、カロリー一日平均おそらく1200以下にしては、あまりにも緩い下降な気がします


そこで質問です。私は酒だけはやめられなくて二日に1回は、蒸留酒オンリーで晩酌します。

江部先生のブログいわく酒はエンプティーカロリーだから、糖質0なら太らないと言います

しかし、酒は肝臓で真っ先に無害化しようとするので糖新生を妨げる(遅らせる)ので、ダイエットには向かないとも他のサイトでは書かれたりしています


酒だけは止めたくないし止めることはできません(>_<)

ちなみに私は170cm体重90kgを25年よくも?悪くも維持してきました

カロリーや糖質の収支がある意味プラスマイナス0だったのでしょうが、25年同じ体重だったのも影響するんでしょうかね?(>_<)

仮に、この先体重が落ちなくなったとしても、中性脂肪やγ−GTPや空腹時血糖値は劇的に改善してるので糖質制限は続けてはいきますが、できれば先生のように半年で−18kg…みたいになりたいものです(>_<)

Posted by たかし at 2015年08月23日 23:37
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