2015年08月26日

妊娠中の食事法

妊娠中、気を付けないといけないことは
まず第一に鉄欠乏です。

もっと言うと、これは妊娠する半年〜1年ぐらい前から
気を付けた方がいいです。鉄の補充には時間がかかります。

若い(閉経前の)女性は、月経によりほとんどの方が
鉄欠乏になっています。
血液検査でフェリチンという値が低値(<100)だった場合は
要注意です。

生まれてくる子の骨の発育・将来的な歯並びに影響します。
本人の産後の精神状態にも悪影響があります。

鉄を食事で補うにはレバーが最適です。毎日は難しいので
普段は肉をしっかり食べるようにするといいです。

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左上は鶏のレバーです。
大きなお皿はナスの肉詰め(焼いたナスの身の部分をひき肉・玉ねぎと炒めて
ナスの皮に入れて、チーズをまぶしオーブンで焼いたもの)です。

妊娠前から、しっかり鉄の補充をしておきたいですね。

また以前にも紹介した葉酸不足も、子どもの脳の発育に影響があるので
気を付けた方がいいです。

糖質制限をしていれば、栄養的に問題になることは
ほとんどないと思いますが、上記2つの栄養素だけは
不足することがないよう気を付けています。


ラベル:葉酸 妊娠
posted by ted at 12:41| Comment(1) | 糖質制限 レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
妊婦さんはレバー食べたらいけないのでは??たしかビタミンAが多いから胎児が奇形になるとかなんとか…私はレバー大好きですが妊娠初期なので我慢しています。食べてもOKなら食べたいなぁ…
Posted by たまこ at 2015年08月26日 17:16
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