2015年09月12日

なぜ食べ過ぎてしまうのか

糖質制限がダイエットになる理由は、もちろん
糖質を摂取しないため、体脂肪がつきにくい
ということにあります。

が、それ以外にも食事で満足感を得やすい
ということも考えられます。

例えば、以前紹介した本『やせたければ脂肪をたくさんとりなさい』
には、「食べる量には制限が設けられなかったにもかかわらず」
「高たんぱく質(カロリーの30パーセント)」の食事は
高炭水化物(カロリーの57パーセント)の食事よりも
「食べたもののカロリーは40パーセントも減った」
という研究結果があります。

この研究の優れている点は、同じ人で比較した点にあります。
別々の時期に、1ヶ月間という長期にわたり比較しており
食事内容による、食欲の変化を明確に示しています。

さらに、「低炭水化物・高脂肪の食事は、
中程度の炭水化物・脂肪の食事に比べて、空腹感の度合いが低」
いことも示されています。

つまり、低炭水化物・高脂肪・高たんぱく質の食事は
食べる量の減少につながる、ということです。

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人体の構成成分は、水分70%前後、たんぱく質15%前後、脂質10%前後
糖質1%前後といわれています。(脂質には個人差があります)

「だから糖質量は少なくてよい」というのは短絡的ですが
たんぱく質、脂質が日々入れ替わっていることを考えると
十分量摂取することで満足感が得られるのは
当然のことだと思います。

逆に、高炭水化物食は、栄養不足なため満足感が低く
結果的に食べ過ぎてしまうわけです。

糖質制限(高脂肪・高タンパク質)の食事は
結果的に食事の総量が減ることも
ダイエットには役立っているかもしれませんね。

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posted by ted at 16:59| Comment(0) | 糖質制限 ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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