2015年10月13日

子どもの困った振る舞いも実は

街を歩いていても買い物中も、カフェでお茶をしていても
どこからともなく子どもの泣きわめく声が
聞こえてくることがあります。

転んだり、けんかしたり泣くような場面は
子どもには多々あるとは思いますが
いつまでも泣きわめいたり、ドンドンとものに当たるような状況は
ちょっと異様な光景ですし、糖質の過剰摂取を疑います。

以前にも紹介しました

糖質の過剰摂取は、血糖値の乱高下を招き
不安やイライラ、かんしゃくなどが起き
融通が利かなくなってきます。

血糖値の乱高下は、脳に悪影響を与えるため
感情が不安定になり、成長期の子どもの場合は特に
知能が十分に成長しない恐れがあります。

大騒ぎしている子どもをそれとなく見ていると
親らしき人が近づき、さんざん子どもをなじった挙句
お菓子やジュースのようなものを与え「大人しく」させます。

機能性低血糖症で感情が不安定になっている子どもに
血糖値を急上昇させる飲食物を与え、一時的な高血糖にして
状態を無理やり安定させているわけですが
数時間後には再び低血糖になるのは目に見えています。

そういう子どもに必要なのは、親の愛情と十分な栄養です。

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「うちの子は、すぐにお腹がすいたって泣くのに
母乳は飲んでくれないんです」という人もいますが
すぐに空腹を訴えるのは、糖質過剰・栄養不足のサインです。
母乳を飲んでくれないのは、母親が栄養不足ということでしょう。
責めるべきは子どもではなく、糖質を蔓延させている社会ですが
すぐには変わらないので、自分たちの生活から変えていく方が早いです。

もちろん、わたしも妻も子どもに十分な栄養を与えられるよう
妊活中の現在、食生活は気をつけていますし、この必須栄養素も続けています。

子どもが元々持っている、穏やかでよく笑い、よく食べ、よく眠る性質を
十分に発揮できるよう、多くの親世代が栄養豊富な食生活に改善できると
いいですね。

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ラベル:妊活 子ども 感情
posted by ted at 14:32| Comment(0) | 糖質制限 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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