2015年10月16日

糖質を食べ過ぎてしまうのは

以前にも説明した通り、糖質・炭水化物の多い食物は
栄養に乏しく、必須栄養素が少ないため、いくら食べても満足感が得られず
結果的に食べ過ぎてしまいます。

また、糖質・炭水化物は消化に悪い(よく言えば「腹持ちがいい」)ため
胃もたれを起こしやすく、食後の不快感が長く続きます。

逆に、肉や魚などで高タンパク・高脂質食となっていれば
食事による満足感は高く、食後2時間もすれば胃もすっきりします。

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また、特に砂糖などの甘味には胃を弛緩させる作用もあるため、
満腹時でも入ってしまうという問題があります。
「甘いものは別腹」という現象ですね。

これが一時的なことなら大きな問題にはなりませんが
繰り返されることで、胃下垂となって満腹感が得られにくくなり
食事摂取量の増加や胃の機能不全につながります。

胃の機能不全により、タンパク質の消化不良が起き
胃と食道のつなぎ目を締める力が低下するので
逆流性食道炎となります。

食後、気持ちよく過ごし、健康を保つためにも
糖質制限は有効ということです。


このブログは、食事だけに限らず身体に良いものを紹介しています。
以前お知らせしたものを妻にプレゼントしようかと注文してみました。

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毎日使うものなので、本物のオーガニックコスメがいいですね。

化粧品に含まれる化学物質は、経皮吸収されると
体内で発がん性を発揮する恐れがあるので
可能な限り0に近づけたいと思います。

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posted by ted at 13:50| Comment(0) | 糖質制限 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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