2015年10月26日

眠れないときには

年々、主訴のついでに眠れないことを訴える患者さんが
増えているように感じます。

この理由としては
製薬会社による睡眠薬のコマーシャルがうまくいっていること
もあるかと思いますが
糖質過多の食生活が影響していること
もあります。

眠れない人が、眠れない晩に何をしているかというと
多くの場合、炭水化物を中心とした夜食を食べています。
「何か食べると眠れる」そうですが
多くの場合、数時間や明け方頃に目が覚めるそうです。

つまり、眠れているわけではなく
低血糖症で意識が遠くなっていただけ
ということです。

糖質中心の昼食後に眠くなるのと同じ現象ですね。

途中で目が覚めてしまうのは
低血糖に反応した身体が、血糖値を上げようと
交感神経優位のホルモンバランスに変えることで
覚醒されてしまうからです。

夕食が糖質過多であれば、寝る時間になって覚醒
ということもあり、「寝付けない」となります。

お腹を満たさないと眠れないようであれば
チーズやナッツ類など血糖値を上げにくいもの
を食べる方がいいと思います。

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もちろん、普段から糖質制限の食生活であれば
眠れないこともほとんどないとは思います。

眠れない人は、コーヒーを飲み過ぎてないか
夜にパソコンやスマホなどの画面を見過ぎてないか
も注意が必要です。

昼寝(昼食後の低血糖症)をしていると
夜に眠れないこともあります。

上記のような基本的なことに気をつけていても
眠れない、途中で起きてしまう場合は
糖質制限の入門としても、夜間の安眠のためにも
夕食のみ糖質制限し、血糖値の乱高下を抑えるのは
おすすめです。

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posted by ted at 13:02| Comment(0) | 糖質制限 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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