2015年11月22日

糖質制限してもうまくいかないのは

糖質制限がうまくいかない理由としては、前回の
甘いもの・人工甘味料依存もありますが
交感神経の過剰興奮も考えられます。

日常生活におけるストレスや睡眠不足、カフェインの摂取により
交感神経の興奮が常態化し、アドレナリンの放出が頻繁に起きるようになると
体内で糖新生が起きるため、食事により糖質の摂取を制限していても
血糖値は高く維持されてしまいます。

せっかく糖を制限しても、体内で産生したら意味がないですね。

結果的に、糖質制限によるダイエット、健康増進効果は得られない
ということになります。

糖質制限の効果を最大限に発揮させたければ
普段のストレスをうまく処理し、睡眠をしっかり取り
カフェインの摂取を控える必要があります。

逆に、糖質の過剰摂取は、慢性的なストレスや睡眠不足
カフェインの頻回な摂取と同様に
身体に悪いということでもあります。

糖質、ストレス、睡眠不足、カフェインは
控えた方が身体にいいということですね。

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posted by ted at 21:33| Comment(0) | 糖質制限 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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