2015年12月02日

痩せてるのに下腹ぽっこりの理由

未紹介のコメントも、あと少しです。

「妊婦さんはレバー食べたらいけないのでは??たしかビタミンAが多いから胎児が奇形になるとかなんとか…私はレバー大好きですが妊娠初期なので我慢しています。食べてもOKなら食べたいなぁ…」

コメントありがとうございます。
わたしは、毎日大量に食べるのでなければ問題ないと考えています。

「はじめまして。先生のブログはわかりやすく、楽しく、親しみやすい人間性あふれるブログで、更新記事を楽しく拝見させていただいてます。 私は、糖尿病予備軍と診断され、中性脂肪800オーバーで、170cm90kgでしたが、スーパー糖質制限を実行して3ヶ月。 血液検査も改善して、体重も90kg→81kgまで改善しました。 3ヶ月で9キロの減量はヨシとすべきかも知れませんが、少し不満です というのもカロリーも一日多いときで1500カロリー少ないときは600カロリーしか摂取してません 糖質は一日50g以下を三ヶ月実践してます 運動はほとんどしていませんが、170cm90kgのメタボにしては、一日糖質50g以下、カロリー一日平均おそらく1200以下にしては、あまりにも緩い下降な気がします そこで質問です。私は酒だけはやめられなくて二日に1回は、蒸留酒オンリーで晩酌します。 江部先生のブログいわく酒はエンプティーカロリーだから、糖質0なら太らないと言います しかし、酒は肝臓で真っ先に無害化しようとするので糖新生を妨げる(遅らせる)ので、ダイエットには向かないとも他のサイトでは書かれたりしています 酒だけは止めたくないし止めることはできません(>_<) ちなみに私は170cm体重90kgを25年よくも?悪くも維持してきました カロリーや糖質の収支がある意味プラスマイナス0だったのでしょうが、25年同じ体重だったのも影響するんでしょうかね?(>_<) 仮に、この先体重が落ちなくなったとしても、中性脂肪やγ−GTPや空腹時血糖値は劇的に改善してるので糖質制限は続けてはいきますが、できれば先生のように半年で−18kg…みたいになりたいものです(>_<) 」「先生のブログいつも楽しく拝見してます。」

コメントありがとうございます。
わたしは、1年半で−18sでした。

体重の落ちるペースは、人によって違います。
また、いわゆる「普通の食生活」つまり
高糖質低タンパク質な食生活の期間が長いと
知らず知らずのうちに筋力が低下し、冷えや
基礎代謝の低下が起こり、痩せにくい体質になっている
可能性があります。

さて、お酒についてですが
焼酎などの糖質の少ないものであれば
ダイエットには影響しないと思います。

ただ、健康という観点では、あまりお薦めしません。
止めることはできないかもしれませんが(笑)。

アルコールそのものに発がん性があると思われ
咽頭がん、喉頭がんなどの原因のひとつと考えられています。
また、アルコールの代謝過程で産生されるアセトアルデヒドにも
発がん性があると考えられるので、特に飲むと顔が赤くなりやすい人は
要注意です。

わたしは、晩酌は2〜3か月に1回程度で
2〜3か月に1回ほど、付き合いで飲むぐらいです。

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かなり前の晩酌、このときは日本酒でした。

「こんばんは。 自分も同類です。スーパー糖質制限はじめて3ヶ月が過ぎました。現在57キロあたりをうろうろ。身長は172センチです。 以前、糖質制限知らない頃、GI値が低いからとそばを毎日食べてたことがありました。 いまは、糖質の塊だから、見向きもしません。 たまに食べるチャンスがあっても、きっぱりやめたので、食べる気になりません。 でも、ちょっとやせすぎのような気がする、ななのに、下腹がぽっこり。 だから、糖質は食べたくならないなら、無理に食べることはしません。ま、ちょっとぐらいならいいんでしょうが。 じつは、上海旅行を考えているんですが、これ困りますね。 麺類もショウロンポーもワンタンも月餅も、餃子も食べられない。 中国料理には砂糖いっぱい使われてるだろうし。砂糖抜いてくれとはいえない。 コンビニで買い食いするか、スーパーで買ってきてホテルで食べるしかないかな。味気ないですが。」

コメントありがとうございます。
わたしは、旅行や外食のときは、諦めています(笑)。

できるだけシンプルな味付けの料理
化学調味料不使用の店を選ぶようにはしていますが
細かく注文はしません。

多くの人がそういう店を選ぶようになれば
市場が変わるとは思いますので、それを待ちつつ
自分のできることをしています。

下腹ぽっこりになっているのは
腹筋(腹直筋)の筋力低下によるもの
と思われます。

図がないと分かりにくいかと思いますが
消化管のうち、胃と腸(小腸、横行結腸、S状結腸)は
体の中で固定されておらず、割と自由に動ける状態にあります。
(腸のうち、上行結腸と下行結腸は固定されています。)

通常、腹直筋が十分にあれば食後、胃が膨らんで垂れてきても
その下にある横行結腸や小腸、S状結腸は腹直筋に支えられ
下腹ぽっこりとなることはありません。

特に運動などしていなくても、その程度の筋力は維持されますが
低タンパク質の食生活が続くと、腹直筋の筋力低下が自然に起こり
特に食後、下腹ぽっこりが目立つようになります。

気になる方は、十分にタンパク質を摂取し
早く改善したい方は、筋トレも行うといいと思います。

身体に悪いものを避ける、のも重要ですが
栄養のあるものをしっかり摂ることも重要ですね。

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posted by ted at 15:04| Comment(0) | 糖質制限ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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