2016年01月27日

イライラを抑える方法

このブログでも、ときおり触れることがありましたが
イライラを抑える方法として一番いいのは
甘いものを断つことです。

食べ物と精神の関連は意外と強く
糖尿病とうつ病は合併率が高い
良質な脂質に集中力を高める働きがある
などの報告があります。

「イライラが止まらないから」という理由で
糖質制限を始める人は、ほとんどいないと思いますが
ダイエット目的などで始めた人が、何か月か後に
「イライラすることがなくなりました」
と言われることがよくあります。

はっきりとした理由は、わかりませんが
甘いものを食べなくなることで
血糖値の急上昇→インスリン大量分泌→反応性低血糖症
という反応を減らせるので、低血糖の後、身体が
血糖値を上げようと、交感神経優位となることも減り
興奮することを減らせるのではないか、と考えています。

また、交感神経優位になると、
肝臓などの消化器系臓器への血流が低下します。

東洋医学では、「肝」は感情を司っているとされ
イライラに対してよく処方されるのは、抑肝散という
漢方薬です。
(正確には、「肝」は西洋医学でいう肝臓と
まったく同じというわけではありませんが…)

糖質・炭水化物の摂取量が多いと
脂肪肝となるリスクが上がります。
(脂質が原因ではありません)
特に、砂糖やフルーツに含まれる果糖は
肝臓で直接代謝されるため
より高いリスクのあるものです。

甘いものを食べなくなることで
肝臓を健康に保てるようになるので
感情のコントロールがしやすくなる
のではないかと思います。

赤ちゃんが、夜泣きしたり大声で騒ぐことを
俗に「疳の虫」といいますが、昔の人は
子どもの情緒不安定は、甘いものが原因の病(やまい)
であることを、よく分かっていたのかもしれません。

イライラに対して、漢方薬を飲むのは
対症療法にしかなりません。
甘いものを断つことで、根本的な解決が図れるといいですね。


以前注文していたハーブティーなどが届きました。

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原材料名:たんぽぽ      以上(笑)

わたしは濃い目のコーヒーが好きなので
たんぽぽコーヒーは、あっさりとした印象ですが
香ばしくて旨みがあるので、眠らないといけないときの
コーヒーの代わりとして使えるな、と思いました。

原材料からこだわって作っている会社なので
これからも応援したいと思います。

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posted by ted at 16:50| Comment(0) | 糖質制限 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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