2016年02月06日

歯医者が難病になってわかったこと

コメントをご紹介します。
こちらの記事でご紹介した方です。

「先生、減塩に対する心臓病の効果について、とてもわかりやすい解説ありがとうございます。 これから自信を持って、糖質制限をすすめていこうと思います。 体調はまだまだ下降気味です。でも、今までクローン病でダメだとされていた、肉、発酵バターをたくさんとるようにしているからか、体力は落ちずに済んでおり、またそれが原因で悪化しているとも思えない状況です。最近、調子がいいのを良いことに、チョコレートなどでご飯を済ませ、動物性タンパク質を前ほどとらなかったことが原因かなぁと考えています。ついめんどくさいからと、最もよくないチョコレートやお菓子に手を出してしまうなんて、自分でも呆れます、、、 これからはまた気を引き締めて。 先生も、どうかご自愛ください。」

コメントありがとうございます。
糖質制限をしている最中に
甘いものに手を出してしまうことは
よくあります。

わたしも、よく我慢できなくなり
いろいろ理由をつけて食べていました(笑)。

いつの頃からか、はっきりしませんが
糖質制限開始1〜2年ぐらいで甘いものへの欲求は
完全になくなったと思います。

食事の用意は、妻がしてくれており
わたしが面倒になることはありませんが
わたしなら、そういう場合
卵を焼くだけとかチーズをつまむことで
食事を済ませます。

お大事になさってください。

さて、タイトルの『歯医者が難病になってわかったこと』
(長尾 周格著)は、どの方にも非常にお勧めの本です。

著者は、潰瘍性大腸炎を患い糖質制限の食生活を
実践するうちに、1年半〜2年ほどで完治させたそうです。
全員に同じことが起きる、とは言えませんが
参考になるかと思います。

本の内容については、わたしもほとんど賛同します。
糖質制限食(本人は、より発展させた先住民食を提唱されていますが)
のメリットや他の食事法のデメリット
を論理的に説明されていて、非常にわかりやすく
また幅広い知識が得られます。

副腎疲労についてはもちろんですが
わたしも、患者さんを診察していくうちに考えるようになった
甲状腺機能低下症=甲状腺疲労
という可能性についても触れられていました。

糖質がどのように身体に害を及ぼし
どのような不調であれば糖質が原因と言えるのかなど
糖質制限について、まとまった内容の本が欲しい
という方に、強くお勧めします。

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posted by ted at 15:42| Comment(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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