2016年02月11日

塩○○が流行る理由

塩キャラメルや雪塩ソフトクリームなど
最近、特に糖質+塩という組み合わせで
流行するものが多くなっています。

以前は、「スイカに塩」のように
さほど甘くないものを、味の対比効果で甘くするために
塩を使っていましたが
最近では既に甘いものに対して塩を使っているわけです。

この点について、わたしが考えている理由は
以下の二つです。

ひとつは、甘いものを摂りすぎると解糖系の亢進により
マグネシウムを消費するため、その補充目的に
塩が欲しくなる。
(天然の食材でマグネシウムを多く含むのは
海水塩や海藻類、魚介類などです)

もうひとつは、甘いものは依存性と共に耐性もあるため
糖質過多な現代人は「甘さ」に慣れてしまっていて
既に甘いものでも、さらに甘く感じるようにしないと
美味しいと思えなくなっている。

前者であれば、不足分を補っており
健全な反応だと思います。
甘いものを食べた後、塩辛いものが欲しくなり
それにマグネシウムが含まれていれば満足するはずです。
(食塩などマグネシウムを含んでいないものでは
満足しにくい)

後者であれば、覚せい剤依存と同じく
病的な反応だと思います。
甘いものを食べた後、さらに甘いものが欲しくなり
なかなか止まらなくなるはずです。

わたしが考える、「流行する理由」が
正しいかどうかはわかりませんが

足りていない栄養素が補充されることを
美味しいと感じるか
今まで以上に強い刺激で
美味しいと感じるか

によって味覚が正常に保たれているかどうか
がわかる、と考えています。

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posted by ted at 21:53| Comment(0) | 糖質制限 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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