2016年02月15日

バレンタインと糖質制限

昨日は、バレンタインデーだったので
日直(休日昼間の病棟管理)だったわたしは
「事務員一同」様よりチョコをいただきました(笑)。

わたしが糖質制限を実践していて
患者さんにも勧めているということは
一部の看護師さんぐらいしか知らないので
甘いものなのは仕方ありません。

以前のわたしなら喜んで食べていましたが
現在では、甘いもの依存もないため
妻と分け合ってなんとか食べました。

ゆうべは、「甘すぎるなー」とか言いながら
笑いながら食べ、いつも通りの時間に就寝しましたが
今朝になってみると身体がだるく
なかなか起き上がれませんでした。

昨日の日直業務も今日の仕事も
大したことはありませんでしたが
午前中から明らかに仕事の能率が落ちており
軽い頭痛もあったため、改めて
砂糖などの甘いものが持つ悪影響を実感しました。

ご飯やパンなどでは、食後に眠くなる程度のことはありますが
ここまでの悪影響はみられません。
やはり、砂糖などに比べると自然に近い食品であるため
身体が適応できているものと考えられます。

また、砂糖などは覚せい剤などと同様に耐性があるので
食べている間は、その毒性に気づきにくく
甘さに慣れてしまい、今以上に欲しくなってしまいます。

糖質制限を続けることで、その毒性に対する感度が高まり
「食べてはいけない」と身体が判断できるようになります。
喫煙者がタバコをやめた後、「タバコの煙ってくさいな」
と気づけるのと同じことです。

甘いものは、食べている本人のみが
身体を害しているだけなので、規制の対象ではありませんが
タバコなどと同様に、依存性があり
気づかない内にがんを進行させ
やめるまで、その毒性に気づけないものであると思います。

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posted by ted at 16:09| Comment(0) | 糖質制限 ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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