2016年03月08日

肉食可能になる理由

今日もコメントをご紹介します。
一昨日、ご紹介した方からです。

「ありがとうございます。 おっしゃる通り立派な大人なのでお誕生日に本を贈り、私の良い体験を伝え、後はお任せしようと思います。 少しでも受け入れてくれる事を願って^ ^」

コメントありがとうございます。
ご両親に、うまく伝わることをお祈りいたします。

さて、昨日の記事のように
肉などの動物性食品を食べられなかった方が
少しずつ慣らしていくことで
普通に食べられるようになることがあります。

その理由として、まず第一に考えられるのは
食材に含まれる抗生物質やホルモン剤などの
有害物質に対する慣れです。

感受性が鋭いと、食材中の有害物質による刺激に
過敏に反応してしまいますが、その刺激も
繰り返されると徐々に感じにくくなります。

良くも悪くもヒトは、たいていの刺激に慣れていきます。
コーヒーに何杯も砂糖を入れたり
何にでも大量の七味唐辛子をかける人もいますね(^^;)

次に考えられるのは、胃の消化能力の向上です。

タンパク質の摂取不足があると
胃液に含まれる消化酵素が不十分になるため
植物性食品よりもタンパク質が豊富な動物性食品は
消化が困難になり、動物性食品を食べると不快感が出現する
可能性があります。

タンパク質不足のある方は、動物性食品の摂取
などによりタンパク質の補充をしていくことで
胃の消化能力が向上します。

最後に、肝臓の解毒能力の向上です。

アルコールや抗生物質、ホルモン剤、食品添加物、農薬などの
有害物質は体内に入った後、肝臓で解毒・分解され排出されます。
その解毒作用の詳細は、不明な点が多いのですが
動物性食品中心の食生活では、解毒に利用される酵素(タンパク質)
の元になるアミノ酸が十分に補充されるため
解毒能力が向上するものと思われます。

動物性食品には、鉄も豊富に含まれており
鉄は、酵素の働きを助ける補因子として働くので
鉄が補充されることでも肝臓の解毒能力は高まります。

ただこれは、食事の際の不快感には直接的な影響はなさそう
なので、肉食による長期的な好影響と考えた方が良い
かもしれません。

これ以外にも理由はあるかもしれませんが
いずれにせよ、人類が肉食により進化してきた歴史
を考えると、肉などの動物性食品が絶対に食べられない
という可能性は低く、食べ方を工夫したり
体質の改善により食べられるようになる可能性は十分にある
といえます。

栄養のあるものを、美味しいと感じながら食べることは
人生のしあわせのひとつですね(^^)

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ラベル:肉食 肝臓 酵素
posted by ted at 15:25| Comment(0) | 糖質制限 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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