2016年03月18日

「理想の食事」をすると、どうなるか?

厚生労働省や糖尿病学会が推奨する
PFC(タンパク質・脂質・炭水化物)バランスが
タンパク質:脂質:炭水化物=15%:25%:60%
であることは以前の記事でもご紹介いたしました。

さらに、これに加えて
「動物性脂肪を控えましょう」
「塩分を控えましょう」
などのスローガンを実践すればどうなるか
ということを、50年以上にわたって
調べた研究があります。(久山町研究)

久山町の住民は、当時年齢や職業などが全国平均と
ほぼ同じであったため、研究対象として選ばれました。
みなさん積極的に研究に協力し、その後何十年もの間
「健康づくり」に励んできたそうです。

その結果、どうなったかというと
肥満、糖尿病、高脂血症などの病気は増加しました。
長年にわたって食事指導、運動指導などを
していた、にもかかわらずです。

これは、従来の食事指導が間違っているということであり
また、運動指導によっても改善しないということは
食事が間違っていると、運動をしても健康への効果が薄い
ということを示しています。

実際、久山町住民の方でなくても
健康への意識が高く「健康に気を遣っている」という人が
健康を維持できていない現状からも
従来の食事指導が誤っていることは
想像できます。

現在は、久山町住民のように健康への意識が高い人も
糖尿病になっているわけです。

肥満や糖尿病の増加からすると
やはり、炭水化物60%では多すぎる
ということでしょう。

健康に無頓着な人は仕方ないですが(笑)
健康のために努力している人が報われない
という現状は変えたいと思います。

糖質制限による健康維持効果が
多くの研究によって明らかにされ
その知識が、一般に広く行き渡ることを願っています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。


posted by ted at 15:55| Comment(0) | 糖質制限 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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