2016年03月25日

糖質に「慣れ」は必要ない

糖質制限を始めたばかりの頃は
甘いものが食べたくて仕方がない時期がありますが
甘いものを一切摂らずにいれば
短い人で数日、長い人でも数か月もすれば
甘いものを欲しいと思わなくなると思います。

糖質は、身体にとって必要なものではなく
甘い食べものは、ビタミンやミネラルなどの栄養も少ないため
欲しいと思わないのが自然な反応、ということです。

また、しばらく食べずにいると
食べたときの身体の拒否感が、以前よりはっきり意識でき
糖質過多な食事や、砂糖・異性化糖が
いかに身体に害を及ぼしていたか
ということがよく分かります。

眠気や身体のだるさ、ぼーっとした感じが
糖質制限を始める前と比べ、強くなることもあります。

これは糖質に対する身体の感度が高くなっているためで
例えば、タバコを吸っていた人が、禁煙中に
他の人の吸うタバコの煙を「臭いな」
と思うのと同じことです。

自分自身が依存の最中にいる内は
身体が慣れてしまって気が付きませんが
本来は身体が拒否反応を示すようなもの
ということです。

ですから、糖質制限中に
甘いものや糖質・炭水化物を食べ過ぎて
眠気やだるさが以前より強く出たところで
心配するようなことではなく、むしろ
身体のセンサーがきちんと働きだした
と考えた方がいいと思います。

禁煙中の人が
このぐらいで臭いと思うようではだめだ
と考えて、またタバコを吸い始める
というのは、おかしな話ですね。

しかし、甘いものもタバコや覚せい剤などと同様に
身体を悪くしてしまうにもかかわらず依存性があるので
何かと理由をつけて、食べようとしてしまうので
注意が必要です。

身体に悪いものに慣れる必要はありません。
眠気が出るのは自然な反応であり
その人の糖質摂取上限の目安になると思います。
眠気などが出ない場合は、低血糖になっていない
ということなので、その糖質量であれば
血糖値がうまくコントロールできている
ということです。

生まれながらに持っている優れた感覚を生かして
身体に負担の少ない食生活を心掛けたいですね。

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posted by ted at 14:05| Comment(0) | 糖質制限 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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