2016年05月27日

お酒がやめられないのは

昨日は、あと二人コメントをいただいていました。
今日は、お一人だけご紹介します。
アトピーについては、いずれまた。
楽しみにされていた方には、すみません。

「先生はじめまして。私は36歳なのですがやはり徐々に中年体型になっていくのが気になりまして、つい先日思いたって糖質制限を始め、いろいろ調べてるうちにこのブログにたどり着きました。現在糖質制限をはじめて2週間になります。米、麺類、パン、芋類、甘いものはほぼ口にしてません。順調に身体もスッキリしてきています。もともと大食漢ではありませんので炭水化物抜きは意外にも問題ないのですが、お酒だけはどーしてもやめることができません。糖質制限と飲酒についてアドバイスいただけないでしょうか?とりあえずビールは断ちました。また人口甘味料の有害性もこのブログで知ってからは缶チューハイも添加物なしのものを選んでいます。」

コメントありがとうございます。

「糖質制限と飲酒についてアドバイス」としては
アルコールには発がん性があるので
一切飲まない方がいいです。 以上(笑)

というのは、血も涙もないので(^^)
糖質量の少ない焼酎や
ポリフェノールが多く含まれる赤ワイン
などを少量だけにされてはいかがでしょうか。

と言いつつ、わたしは数か月に一度
日本酒を1合ほど飲むことがありますが…(^_^;)
重要なのは、特別なときに楽しく飲めるように
普段から何となくダラダラ飲まない
ということだと思います。

医者っぽいことを言うと
アルコールの依存は
普段の習慣と脳内の神経伝達物質
によって形成されると考えられます。

アルコールの摂取により脳内で
ドーパミンという神経伝達物質が放出され
気分が高揚したり、快感が得られます。
このため、お酒を飲むと一時的に
楽しい気分になります。

合法であり、気軽に買えて
何の努力もなしに、飲むだけで
容易に快感が得られるので
習慣になり、依存していきます。

しかし、しだいに快感にも慣れていくので
同じだけ快感を得ようと
飲酒量が増加していきます。

アルコールに弱い人は
飲酒量の増加により、気分が悪くなるので
アルコール依存症になりにくい
と考えられますが
絶対にならないわけではありません。

その他の楽しみがあればいいですが
人生につまずいたとき
孤独に耐えられなくなったとき
アルコールにより容易に快感が得られてしまうと
依存するようになってしまいます。

同じことは糖質にもいえます。
糖質によるドーパミン放出で
「甘いものを食べると、しあわせな気持ちになる」
「つらいことがあったら、甘いもので元気出そう」
と依存していきます。

「タバコ・覚せい剤をやめたら太った」
というのは、代わりに糖質に依存するようになった
というだけですね。

コメントをくださった方は
お酒があったからこそ、糖質からは簡単に抜け出せた
のかもしれません。
逆に、お酒をやめるのは
甘いもの依存の方の糖質制限ぐらい
難しいかもしれません。

お酒も甘いものも、やめたい場合は
「何となく」の習慣から脱し、一切飲まない・摂らない
他の楽しみ(快感)を見つける
のが重要だと思います。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。


posted by ted at 15:06| Comment(0) | 糖質制限 ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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