2016年06月01日

糖質制限中に悩まされる疾患とは

こちらも以前コメントをいただいた方から

「先生お返事ありがとうございました。 主治医の先生と相談しながら、持病のある主人の糖質制限生活を続けて行きたいと思います。主治医の先生が糖質制限をどうお考えかは分かりませんが、それで体調数値が良くなれば、継続も可と思ってらっしゃる柔軟な先生です。 コメントのお返事頂きまして、もっと早く御礼をと思っておりましたが、風邪から持病の咳喘息になり、アドエアや、抗生物質等を飲むも、1週間喉が痛くて、夜になると38度くらいの熱が出たりで、体力がなくなり、点滴を受けて、ようやく熱も出なくなり、喉も痛くなくなり、咳も減り回復していますが、 体重が1週間に1キロ減っていたからか(糖質制限食してから−4キロ) 体力の衰えがあります。週に2〜3回テニスをしていましたが、テニスどころか、外出する気力もなく心配になります。病中も、糖質制限は貫き、MEC食と野菜少々で栄養に気をつけていました。今まで風邪をひいても今のように症状が良くなってくると、すぐ元気が出たのに、この体力気力のなさは、糖質制限のやり方に問題があるのでしょうか? 昼食だけでも、ご飯やパンを半分くらい摂った方が良いでしょうか? なかなか糖質制限をするに当たり、お医者様のケアを受ける土台が世になく、またお尋ねする事となりまして恐縮でございますが、よろしくお願い致します。」

コメントありがとうございます。
柔軟な考えをお持ちの先生で
よかったですね。

「体力気力のなさ」については
ブログのコメントだけで診断はできませんが
症状などから、マイコプラズマ肺炎だった
のではないかと思います。

マイコプラズマ肺炎は
痰の絡まない乾いた咳や胸痛
38度程度の微熱、全身倦怠感などを
特徴としており、免疫力の高い人ほど
重症化しやすい疾患です。

子どもの疾患と思われがちですが
大人がかかることもあり
子どもは風邪程度で済むのに対して
大人の場合は、通院していても
完治に1か月ほどかかる人もいます。

糖質制限により免疫力が高まっていると
重症化してしまう数少ない疾患です。

診察していないので分かりませんが
今は全身倦怠感のみが残っている状態
かもしれませんね。

このブログを始めからお読みいただいているので
わたしが推奨している食事法と大きく異なる
とは考えにくいので、食事について
大きな問題はないのではないかと
考えます。
(わたしの考え自体が間違っている場合は
わたしには指摘できません)

もちろん、心配であれば
ご飯やパンは絶対にダメというわけでは
ありません。
以前ご紹介した通り、わたしも
ご飯やパンを食べることはあります。

糖質制限は宗教ではないので
絶対に守らないといけない戒律
のように考える必要はありません。

気楽に実践してもらった方が
効果も最大限になります。
その理由については、また次回(^_^;)

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。


posted by ted at 12:47| Comment(1) | 糖質制限 効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生はじめまして。
45歳の女性です。
いつもブログを楽しみにしております。
166センチ、48キロの痩せ型なので、ダイエット目的ではなく、筋肉を付けることだったり、健康な身体で居たいなと思って糖質制限を試みて1ヶ月ほどになります。

自分の身体に合うのかどうかも心配でしたので、夜は完全MEC食ですが、ランチは付き合いもあったりで白米をたまに食べ、肉や魚をなるべく多く摂る食生活ですが、何故かどうしてもむくみます。

脚やお腹がぱんぱんになったりしており、何故か全くわかりません。

健康診断では特に異常はないけれど、毎年クレアチニン0.74とアミラーゼが144の軽度の異常がありますが、関係ありますか?

Posted by ユリ at 2016年06月08日 21:43
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