2016年10月24日

糖とアルコールの毒性について

遅くなってしまってすみません。
2週間以上前のコメントですが、ご紹介します。

「先生、お忙しい中、お返事有難うございます。 バターを含めた脂質の摂り方が間違っていないようで安心しました。 血液検査のCRPにつきまして、自分が数値だけに囚われて不安になっていた事がよくわかりました。 関節炎は今の所、リウマチ特有の腫れや痛みは無いのですがバネ指などの腱鞘炎らしきものが手腕にあります。それがたまにかなり痛みます。 主治医からはそういう痛みは気にせず、糖質制限と運動をしっかり実施していけば良くなっていくと言われています。 糖質制限を始めて半年、劇的に体調が良くなったわけではないのですが、自分でもこれは良いんじゃないかなと思えています。 毎回の血液検査の捉え方を変え、小さな変動に一喜一憂せず、これからも様子を見ながら続けていきたいと思います。 先生のご意見がお聞きできて本当に良かったです。 心から感謝いたします。 有難うございました。」

コメントありがとうございます。

たまにでも痛むようなら心配になるのも
無理はありません。

何か間違いがあっても
ご自身を責める必要はありません。
これからも主治医の先生と相談しながら
治療を続けてください。



さて、当然のことながら、これはあくまで
無料で公開しているわたしのブログです(笑)。

頂いたメッセージを元に
診断・治療はできません。

風変わりな医者の独り言だと思って
ください(笑)。

書いてあることも、絶対の知識ではないので
このブログを踏み台に
本やインターネットを利用して
読者の方それぞれが、ご自身に合った食事法を
見つけてもらえたら嬉しいです。

最近、思うのは
糖質の代謝に関しては、個人差が大きい
ということです。

アルコールに強い・弱いがあるのと同じで
糖質についても強い・弱いは、かなりある
と思います。

そのため、糖質制限も実践する人によって
効果があまり感じられない方もいるかもしれませんが

それでも
糖質の毒性を避けることは、健康上のメリットが大きい
と考えています。

ブドウ糖(グルコース)は、アルデヒド基を持つため
アルコールが体内で分解されるときに生成される
アセトアルデヒドと同じく、有毒です。

グルコースのアルデヒド基により
体内のタンパク質は変性(AGE化)し
老化が進行していきます。

毒性の強さは、アセトアルデヒドほどではないにしても
高血糖は、確実に身体を蝕んでいきます。

断酒はできますが
血糖値を0にすることはできないので
糖質制限により、できるだけ血糖値を低めに保つことで
健康で、若々しくいられる
ということです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。


posted by ted at 11:51| Comment(0) | 糖質制限 ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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