2016年10月28日

糖質制限ダイエットの基本

今までの記事と
かぶっているところも多々あるかと思いますが
徐々に洗練されてきているはず…(笑)と考えて
更新を続けます。

わたし自身も学び続けているので
昔の記事と矛盾があれば
最新の記事が正しい(とわたしは考えている)
とお考えください。


糖質制限が、ダイエットに効果的なのは
糖質が体脂肪の元になっているから、です。

ご飯・パン・うどん・パスタなどの炭水化物や
砂糖・果糖ブドウ糖液糖などの糖質を
飲んだり食べたりすることで
血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が上昇します。

その血糖値の上昇に応じて、すい臓から
インスリンというホルモンが放出されます。

このホルモンは、ブドウ糖を
血液中から脂肪細胞の中へ取り込ませることで
血糖値を下げる働きがあります。

脂肪細胞の中で、ブドウ糖は
中性脂肪に変換されて蓄えられます。

限界まで中性脂肪を蓄えた脂肪細胞は
周囲の細胞を脂肪細胞に変えることで
さらにブドウ糖を取り込もうとします。
これが太るメカニズムです。

糖質制限をすると
体脂肪の元になっているブドウ糖の
摂取量が減少し、痩せる人が多いので
糖質制限ダイエットと言われています。

700万年ともいわれる人類の歴史の中で
ヒトの身体は、その人の生活に応じて
必要な体脂肪や筋肉の量になるよう
コントロールできるようになっています。

獲物が大量に手に入るときもあれば
何日も、ろくに食べるものがないという日もあった
と考えられます。

獲物の量によって
タンパク質・脂質を大量に摂取しても
身体を壊さない仕組みはできていても
ブドウ糖(糖質・炭水化物)の大量摂取には
適応できていません。

糖質・炭水化物が大量に手に入るようになったのは
少なくとも農耕を開始した約1万年前のことで
長い人類の歴史の中では、ごく最近のことだからです。

現代のヒトについても
タンパク質・脂質の大量摂取があっても
過剰なブドウ糖(糖質・炭水化物)の摂取がなければ
自然と適正な体型となります。

脂っこいものを食べると太る
という誤解がありますが
脂っこいものと、糖質・炭水化物を
一緒に摂取しているから
太ってしまうというだけのことです。

イギリスの医師が
『やせたければ脂肪をたくさんとりなさい』
という本を書かれています。
よろしければご参照ください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。


posted by ted at 14:21| Comment(0) | 糖質制限ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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