2016年11月08日

断食で、若返る?

今年2016年のノーベル賞(医学・生理学賞)は
オートファジーについて研究されていた
大隅良典さんが受賞されました。

オートファジーというのは
身体が飢餓状態になったときに
体内(細胞内)のタンパク質を分解して
必要なタンパク質を作り出す働きのことです。

細胞内に取り込まれている
変性したタンパク質も分解するので

糖質過多な食生活によって蓄積している
糖化(AGE化)したタンパク質も
処理してくれると考えられます。

タンパク質の糖化・変性は
動脈硬化や、顔のシワ・シミなどの
老化現象に関与しているので
オートファジーをうまく使えば
健康維持や若返りが期待できます。

オートファジーは身体が
飢餓状態のときに起きるので
断食をすることでコントロールできます。

しかし、長期に及ぶ断食は
細胞死を招く恐れがあるので
断食をするとしても、1〜2日にする方が
安全です。
(不安な人は半日程度にしましょう。)

1日3食食べられる今の時代では
断食は驚くようなことかもしれませんが

狩猟採集の生活だった頃は
食べられないことは、ざらにあった
と思いますので

たまに、1〜2日の断食は
ヒトにとっては自然なこと
といえます。

普段は、糖質制限により
タンパク質の糖化・変性を減らし
ときに断食・オートファジーにより
変性したタンパク質を処理することで
健康や若さが維持できる、ということです。

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posted by ted at 12:34| Comment(0) | 糖質制限 ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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