2016年11月13日

牛肉・脂身の多いものが食べられない場合

「牛肉が食べられない」
という方がいます。

鶏肉は問題なく食べられるけど
豚肉や牛肉になると、ちょっと…
という方です。

もちろん、無理に食べなくても
他のもので栄養を補えれば
それでいいわけですが

できれば克服したい
という方のために、考えられる方法を
書いてみます。

アレルギーではないけど食べられない
というのは、その食材に残留している
農薬などの化学物質が影響している
可能性があります。

牛肉に残留している農薬は
遺伝子組み換え飼料に由来しています。

日本が輸入しているトウモロコシの
約8割が遺伝子組み換え
といわれていますが
わたしたちが食べるわけではなく
主に家畜に食べさせる飼料用です。

遺伝子組み換え作物の問題点は
その作物自体にもありますが
多くは、その残留農薬にあります。

遺伝子組み換えにより
農薬に強くなった作物は栽培しやすく
価格も安くなるというメリットがありますが
大量散布による農薬残留のリスクも
上がっています。

輸入される飼料にも
残留農薬の基準はありますが
牛のように大量に飼料を食べる家畜には
残留農薬が蓄積している可能性があります。

農薬の多くは脂溶性であるため
牛肉でも脂身の多い部分ほど食べられない
ということになります。

もちろん、食肉に対しても
残留農薬の基準はありますが
あくまで最低限の話です。

アレルギーはないけど、受けつけない
というのは、身体が
微量に含まれている有害なものに反応して
食べる前に拒絶している可能性がある
ということです。

ヒレ肉など脂身の少ないところを選ぶ
というのもありますが
脂質不足になる恐れがあるため
他のもので脂質を補う必要があります。

心置きなく牛肉を食べたい場合
残留している化学物質の少ない
グラスフェッドビーフなどを試してみると
いいかもしれません。

グラスフェッドビーフは
牧草などを食べているため
トウモロコシなどの穀物を食べている
グレインフェッドビーフに比べて
農薬残留のリスクが低いと考えられます。
(日本の牛肉は、基本的に
グレインフェッドビーフです)

飼育に手間がかかるため価格は高くなりますが
グラスフェッドビーフなら意外と食べれて
その後は、普通の牛肉も食べれるようになった
という方もいます。

今はネットなどで手軽に取り寄せられるので
気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

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今後とも、よろしくお願いいたします。


posted by ted at 13:25| Comment(0) | 糖質制限 ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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