2016年11月16日

食物アレルギーの治し方2

前回は、食物アレルギーには
即時型と遅延型があり、一般的に
食物アレルギーといわれるのは即時型
である、という話をしました。

では、その原因についてですが
牛肉の記事で少し触れましたが
食べられないというのは(アレルギーであっても)
微量の有害な物質に対して、身体が拒絶している
可能性があります。

例えば、即時型の卵アレルギーがある方でも
放し飼いの卵や平飼いの卵は問題なく食べられる
という方もいます。

これは、ケージ飼いの卵の場合

遺伝子組み換え穀物を含んだ配合飼料
を与えられて育っているため
残留農薬が卵にまで引き継がれている
可能性があることと

出荷前に、サルモネラ菌を殺菌するため
次亜塩素酸ナトリウムで消毒(塩素消毒)
されることが影響している

と考えられます。

つまり、放し飼い卵なら食べられる人の場合
即時型の卵アレルギーは
残留農薬もしくは塩素に対する拒絶反応
といえます。

さらに、外国産の卵の場合
日本では禁止されている抗生物質やホルモン剤
が使用されている可能性が高くなるので
話は複雑になります。

「外国産の卵」がどこで使われているか
というと、主に加工食品です。
原材料の欄に「卵黄」などとあれば
外国産の可能性が高いです。

お菓子や卵サンド、コンビニ弁当
給食などでも使われる、炒り卵や錦糸卵なども
国産の卵で直接作っているとは
考えにくいものです。

「業務用 炒り卵」などで検索すると
いろいろあります。
スーパーでだし巻き卵も売ってますね。

抗生物質やホルモン剤
そういった微量の有害物質に反応してしまうこと
もアレルギーの原因と考えられます。

なぜ身体は、わずかな有害物質に反応してしまうのか
というと、それは免疫力が関与しています。

すみませんが、続きはまた次回。
けっこう好評なので、時間はかかっても
しっかり書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

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posted by ted at 20:40| Comment(0) | 糖質制限 ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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